お祭り2日目とも、雨の影響でいろいろありましたが、
皆様のご協力のおかげでやりとげることができました!
雨の中お越しいただきありがとうございました!
コロナ禍で一旦止めてしまったお祭りを、若手中心とした高島町会納涼盆踊り実行委員会を立ち上げ、復活させて4年目となります。
お祭りのために集まった仲間たちと、この町のこれからについて、お祭りを維持していくにはどうすればいいか、
地域の人たちが、安心して笑顔ですごせるように、そして防災のために、お祭りを通してどんな経験を積むか。
時に熱く、時に楽しく意見交換しています。
古き良きものを大事にしつつ、新しいことも取り入れて、次世代を担う子ども達へこの町を繋いでいきたい。
この地域の子ども達が、この町が大好きで、自慢できる町にしたい!
お祭りの実行委員会で出会い親交を深めていった同士が、地域の子ども達のために考えたアイディアを形にしてみました。
それが 「こども盆踊りチャレンジ」
ぜひ親子で盆踊りの輪に入って、見よう見まねで踊ってみてください。踊りから始まるコミュニケーション!
ほっこりとした気持ちを少しでも感じていただけたら、嬉しいです。
<主催>
高三小寺子屋
高三小地域コーディネーター
高島第三小学校あいキッズ
白鳩保育園
高島町会納涼盆踊り大会実行委員会
盆踊り・盆踊りチャレンジの説明として
高三小の子ども達向けに2025年に作ったものです。
盆踊り曲や盆チャレの内容は
2025年のものであり、2026年とは若干違います。
ご了承ください。
高島町会納涼盆踊り大会の実行委員会のメンバーは、高島町会の会員に限定していません。
学区外から白鳩保育園、高三小・高三中にお子様が通われていたパパ友、ママ友の方々や、他の地域にお住いの方々にもご協力いただいています。
お祭り好きのあなた!一緒にお祭りを盛り上げていきませんか?
高島町会の地域(高島平4,5丁目)は、約50年前にできた新しい町です。
当時から高島町会を牽引してこられた諸先輩方も、心は元気いっぱいですが、お体は…。
暑い中、”50年前の若者”に重たい荷物運びなどを含むお祭りの準備は、非常に危険なのですが、皆さん、休憩を取りながら笑顔でご協力くださっています。
近隣では、お祭りを縮小したり隔年開催にしたりと工夫する地域もあれば、そもそも開催を断念する地域も出てきています。
私たちは、高島町会の納涼盆踊り大会を守りたい!
毎年、高島町会の地域に住む方々に、夏祭りの季節がきたなぁと感じてほしい!
想いはあっても、運営にご協力いただける方なくして、お祭りはできません。
お祭り準備には、町会の各班から数名ずつお手伝いを出していただけるようお願いしご協力いただいています。しかし、その人数では足りないため、町会加入・地域に限定しないボランティアスタッフを募集したり、地域の企業・団体様にご協力をお願いしたりしています。
毎年毎年、試行錯誤。物価の高騰。町会会員の高齢化、町会加入率の低下。問題多々。
チャレンジに賛否両論はつきもの。いただいた厳しいご意見に感謝して真摯に受けとめて、みんなで話し合って次につなげていく。それが高島町会納涼盆踊り大会実行委員会です。
といっても、お祭り運営に協力いただいてる皆さんが楽しめないお祭りは、よいお祭りではない。
つらいだけだと、続けていけない。だから、来場者も運営側も笑顔で楽しめるお祭りに!
今年もお手伝いありがとねー!いろいろよろしくね!
いつも声かけてくれてありがとね!えびせん揚げ、がんばるよ!!
感謝の言葉と、優しい言葉がかけあえる仲間たちと、高島町会のお祭りを創っていきましょう!
皆さんのお得意とする力でご協力をよろしくお願いします!
お祭り当日に、メガホンもって会場を練り歩いているMCクドーに「来年、お祭り手伝いたいです!」と、お声がけください。皆さんとの出会いをお待ちしています!!